「AI導入支援」には、大きく2つの型があります。ITベンダーによる導入支援と、MICHINORIが提供するAX伴走支援です。
ITベンダーによる導入支援は、指定したツールの選定・設定・導入までを担当し、納品をもって完了とすることが一般的です。特定のツールを短期間で動かしたい場合に向いています。
一方でAX伴走支援は、ツールの導入そのものを目的にしません。現場ヒアリングをもとに業務プロセスを見直し、AIを前提にした働き方へ組み替えるところまで、月次で継続的に伴走します。考え方の詳細は「AX伴走6層モデル」で解説しています。
違いが最もはっきり出るのは導入後です。ITベンダーによる導入支援は納品後のサポートが限定的になりがちな一方、AX伴走支援は「担当者が変わっても同じ結果が出る状態」になるまで関わり続けます。
どちらが向いているかは、解決したい課題の性質によって変わります。特定のツールを早く動かしたいならITベンダー型、業務の流れそのものを変えたいならAX伴走支援が向いています。まずは現状整理から、無料相談で承ります。
MICHINORI
宮城県仙台市の中小企業向けAX伴走パートナー。現場を知るからこそ、AIを実務に落とし込みます。