Claude Code Foundation

Claude Codeを、
御社の業務基盤OSに。

効くのは「AIの賢さ」ではなく、その周りに積む「足場」の厚さ。
MICHINORIは自社の経営をClaude Codeで実際に回しながら、
その型を御社の現場に移植します。

何がつながるのか

いま使っている道具が、
そのままAIの手足になる。

新しいシステムに乗り換える必要はありません。Gmail・Excel・LINEなど、 御社がすでに使っている道具にClaude Codeを接続し、業務の流れごとAIに任せられる形へ組み替えます。

Gmail

問い合わせの自動仕分け・返信下書き。朝には重要メールだけが並ぶ状態に。

Google Drive

フォルダの資料がそのままAIの知識に。報告書・議事録を自動生成。

Slack / チャット

社内の「あの手順どこ?」に、社内ナレッジで即答するボット。

LINE

顧客対応の下書き・通知を業務フローへ。一次対応をAIが支える。

データベース

散らばるExcelを一つの経営データ基盤に。売上・案件が一画面で見える。

会計ソフト

領収書の読み取りから仕訳ドラフトまで。月末の入力が確認だけに。

実ブラウザ操作

ログインが必要な業務サイトの定型操作も、AIが実際の画面で代行。

チュートリアル動画

構築した仕組みの操作手順を、動画マニュアルとして自動生成。

足場の設計図

コードを書かずに、
6つの層で能力を増やす。

足場はすべてテキストの設計書。1枚増やすごとに、AIのできることが増えます。 土台のClaude Codeの上に、1「接続」から順に、御社に必要な分だけ積み上げます。

1接続層Gmail・Drive・LINE・データベースなど、外部の道具とつなぐ「手足」。
2記憶層会社のこと・過去のやり取りを覚えておく「記憶」。毎回ゼロ説明をなくす。
3統治層機密・安全・文体のルール。「やってはいけないこと」を先に決める。
4手順層御社の業務の型をスキル(手順書)に。AIが同じ品質で繰り返せる。
5組織層営業担当・経理担当…AIに役割を分けて、チェックし合う小さな組織に。
6自律層決まった時間に自分で動く。夜のうちに明日の準備が終わっている。

※ 1〜6はMICHINORI自社の経営基盤で毎日稼働している型です。土台となるのは AIモデル + Claude Code(AIエージェントCLI)。

進め方

小さく始めて、自走で終わる。

01
業務の棚卸し

現場に伺い、いまの仕事の流れと「時間が消えている場所」を一緒に洗い出します。

02
1業務で小さく構築

いちばん痛い業務を一つ選び、最小のハーネスを構築。動くものを見てから判断できます。

03
効果を測って広げる

削減時間・精度を確認しながら、対象業務を月次で広げていきます。

04
教室で自走へ

使い方教室で社内に「回せる人」を育て、外部に依存しない状態で引き渡します。

※ 不可逆な操作(本番データの削除・顧客への自動送信・課金を伴う導入)には必ず人間の確認ゲートを設計します。 機密情報の扱い・安全ルールは構築の最初に固めます。

Claude Code使い方教室

「回せる人」を、
社内に育てる教室。

基盤は作って終わりではなく、社内で回せてこそ資産になります。 経営者向け・現場担当者向けに、Claude Codeの使い方を実際の御社の業務を題材に学ぶ教室を開いています。 公開当初から毎日使い込んできた実運用の経験を、そのままお渡しします。

  • 御社の実業務を教材に(一般論で終わらせない)
  • 少人数・オンライン/現地どちらも対応
  • 操作手順はチュートリアル動画にして残す
  • 卒業条件は「自分たちで新しい業務を1つ任せられる」
教室について相談する
教室の様子
料金の目安
小さく試すPoC
5〜10万円/月
1業務を選んで最小構築
基盤構築+伴走
15〜30万円/月
6層を段階導入・月次で拡張
初期構築(単発)
50万円〜
規模・連携範囲により変動

※ いずれも業務範囲・連携システム・保守責任により変わる概算です。正式なお見積もりは無料相談の上で個別にご提案します。

First Step

まず、30分話しましょう。

「何から始めればいいかわからない」も大歓迎。
無料相談は30分から、オンライン・現地両対応。

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